肩こりとは

肩こりはとは、一般的には僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋などがこわばった疲れによる不快感です。

肩こりの主な原因は、筋肉の血行不良から起きるものです。つまり、はパソコンや事務仕事、編み物などの 手芸など、長時間同じ姿勢をとっていることなどにより、肩周りの筋肉が長時間 あまり動かさないでいると、血液の循環を妨がてしまい肩こりになりやすいのです。

体の血液やリンパの循環は、実は心臓の拍動だけではなく、筋肉を動かすことによって促されています。 長時間筋肉を動かさないで筋肉が緊張した状態が続くと、その筋肉には 疲労が蓄積してしまいます。普段から適度に動かしているときには血行は促進されるため、あまり肩こりを感じず、同じ姿勢を長く 続けていると肩こりを感じやすいということになります。

肩こりの原因

肩こりには要因として以下のようなものがあります。

姿勢不良による肩こり

肩こりの典型的な例として、いわゆる猫背が癖になっている人は、肩こりになりやすいといえます。 首から肩の筋肉は、寝るとき以外は頭の重さと腕の重さを常に支えている状態です。 頭の重さは成人で平均約5kg、腕の重さは片腕で約4kgです。両腕で約8kgにもなるそうです。 この重さが、猫背になると首・肩の筋肉にかかります。
頭の重さが首から肩への負担となり、首・肩の筋肉が緊張し、血行不良となり、結果肩こりになります。

冷えによる肩こり

極度の冷えは筋肉が硬くなり、血液の循環が悪くなるために肩こりの原因になります。 最近では夏でもオフィスやデパートなどではクーラーが効いていて、 汗をかいた後はなどは特に冷えますから肩こりの原因になりやすいので注意が必要です。

女性に多い筋力低下による肩こり

頭部を支える筋肉が弱ければ、当然疲労しやすく肩こりも起こしやすくなります。

血行不良⇒筋肉の疲労⇒筋肉の収縮⇒血行不良

同じ姿勢をずっとしているわけではないのに、なぜか肩こりがいつまでも続くという場合は、 肩こりの悪循環による慢性化が考えられます。 肩こりによって血液循環が悪くなってしまった筋肉をそのままにしてしまったために、 血液による筋肉からの疲労物質の代謝や、筋肉への酸素や栄養の不足が原因で、 さらにそのこりを強くしてしまったという悪循環です。 悪循環の繰り返しによってできた非常に強固なこりは多少のストレッチやマッサージではなかなか解消できません。

椎間板の老化による肩こり

肩こりは20代から多く見られますが椎間板の老化も20過ぎには始まっているます。 椎間板のクッションが弱くなり、関節の安定も悪くなると、知覚神経⇒脊髄⇒肩甲骨周りの筋肉の反射的収縮。 のような反応が起こり結果として肩こりになりやすくなります。

胸郭出口症候群による肩こり

肩こりでも肩から腕にかけて辛いというなで肩の人に多いのがこれで、腕や手先の冷感や小指の痺れなどがでやすい、よほどのことが無い限り手術は行われない。

対処法としてはつらい動作を避け、筋力トレーニングなどを行うこと。

内科疾患による肩こり

肩こりには時として内科疾患による肩こりもあります。

右肩は肝臓、左肩は心臓や胃腸が弱っていたり疾患をもっていると起こるといわれています。

・すい臓炎や胃潰瘍などの疾患

左の肩こり

・胆のうや、十二指腸潰瘍

右の肩こり

・心筋梗塞、狭心症など

肩こりに加え左前胸部から左上肢痛

などです。

肩こりと頭痛

肩こりなどが原因で起こる緊張型頭痛は、頭痛の原因の70から80%を占めるといわれていて、 中高年の人に多いといわれています。症状は毎日続くものから月に数回と頻度はさまざまなようです。

 内服薬(鎮痛剤)は効きにくく、処方される薬は主に筋肉の緊張をときほぐす筋弛緩剤というものです。

 緊張型頭痛は生活習慣病ともいわれ、解消には鎮痛剤よりもむしろ日頃からの地道な対策が大切のようです。

肩こり解消法

肩こりの多くは前屈みの姿勢や静的な筋肉の作業がある場合におこります。

これは、大きな動作では血行は促進されるのに対し、動きが小さく筋肉の緊張時間が長ければ、血行は阻害され、 疲労は溜まりやすく、首を前屈させ肩を固めての手先を使っての作業では項部頚部の筋肉に加え、 肩甲骨周囲の筋肉は始終緊張し、疲労状態に陥りやすいためです。

筋肉の硬さの数値がそのまま肩こりではない。(個人では硬いときのほうが凝っている傾向にあります。)

以下を参考に、肩こりの解消、予防をされることをおすすめします。 ・筋肉(肩から首)の負担を軽くする (調理台とか椅子の高さ・枕の高さの工夫など、特に猫背にならないように姿勢を正すように意識しましょう。 首を前に倒さない工夫が大切です。) ・筋肉の血流をよくする (物理的に温湿布) 特に首・肩を冷やさない。夏ならばエアコンの風に直接当たらない工夫をしてみます。 ショールやカーディガンなどを職場に常備したり、外出の際にデパートに入ったら肩にショールを羽織れる ように携帯しておくなどすると良いです。冬ならばきつすぎない程度のトックリ型のセーターや、マフラーをするといいでしょう。 ・筋肉のマッサージ、指圧など試みる ・体操 (肩こり体操・ストレッチ・散歩・水泳・ジョギングなど) ・入浴や適度なアルコール ・ストレス解消 ・同じ姿勢をできるだけ続けない。 どうしても続けなくてはならないときでも、時々体を休めて伸びをしたり、首や肩を大きくゆっくり回すなどの運動やストレッチをしてみてください。すると、 ずいぶん楽になるはずです。

 自分に合った肩こり解消法を見いだし、上手くコントロールしてすることが肩こり解消の第一歩です。身も心もリラックスする方法が大切です。 ・他に原因はないかチェックしましょう  咬み合わせはよいか  合わない眼鏡をしていないか  頚椎の病気はないかなど。

ついでに、喫煙は血行を悪くします。タバコも肩こりの原因になりますので、肩こり解消のために禁煙をおすすめします。

首・肩のこりも度を過ぎると寝違えや、思いがけない事で首の捻挫になりやすくなります。

肩の痛みや手のしびれを感じたらかなりの重症といえます。肩こりとは言えない状態になっていますので、急いで保険診療のできる接骨院や整形外科へ行きましょう。 痛みやしびれがなくても、つらいようでしたら一度、相談してみるのが肩こり解消の近道ですよ。

筋肉をモリモリ付けるトレーニング方法〔基本編〕

ゼロからわかる筋肉トレーニングマニュアル

筋肉の少なさに嫌気がさし鞄に本を詰めたものを使い、筋肉のトレーニングを初めました。
高校時代に、やっとジムに通い始めてトレーニングを初めて1年、なんとジムがつぶれたため自宅での筋力トレーニングを中心に行うようになりました。

 実家にはベンチとラック、バーベルセット125kg、ダンベル50kgなどをそろえトレーニングを続けていましたが、現在は実家を離れ、

東京都内で接骨院を開院しているため、ウエイトを使わない筋力トレーニングをメインに続けている格闘技好きです。

筋肉トレーニング情報

ダイエットと筋肉のトレーニング

肩こり解消法

筋肉リンク

医療系その他いろいろなリンクです。

My favorite

筋トレ初心者の筋力トレーニング

岩盤浴練馬区氷川台に登場


東京近辺の
施術所の紹介

東京都練馬区氷川台の
居酒屋「だいこん」

相互リンクしてくださる方はこちらからお願いします